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アゼスゲ?

2015年6月17日低地の溜池の流入部の湿地に生えていました。高さは約90cm、茎や葉の縁はざらつきます。1昨年に見た時は柱頭が2岐(1本がとれていたのかもしれません。)していたので、アゼスゲとしていました。しかし先日確認すると柱頭が3岐しています。確認した全ての果実は全く成熟していません。成熟していないのは1昨年も同様でした。アゼスゲでないとすればこれはなんでしょう。何らかの交雑種のため不稔なのでしょうか。遺伝子の変異集団ではないかとコメントをいただいているので、来春に再度観察します。

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雌小穂は長さ約3cm
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果胞は長さ約3mm
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果実は全てが未熟
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葉の幅は約3mm
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花茎に逆刺がありざらつく。
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葉に逆刺がありざらつく。
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ロゼット葉2

2,014年4月26日 去年と同じような葉が大きくなっていました。
ミヤマヨメナの葉に似ているように思えてきました。
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2013年10月31日 8月10日に訪れると、石碑の工事のため周囲が掘り起こされ、群落はなくなっていました。しかし今回周りを見ると、同じようなロゼット葉がありました。また来年継続して見てみます。

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2013年6月23日 同じ場所で同じものと思われるものを見てきました。あまり変わりはありませんでした。

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2013年5月16日 同じ場所で同じものと思われるものを見てきました。

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2012年11月3日 林縁にありました。春に何か花があったような、来春に確かめます。

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ロゼット葉1

2012年11月3日林縁にあったロゼット葉です。
ここに何があったのか覚えていません。来春に確かめます。
2013年春にはこの場所には同じものと思われるものはありませんでした。枯れたようです。

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キビ属?

2011.11.16 草刈りがされ上部は刈り取られたが、新しい葉が伸びていた。

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2011.10.12 茎の基部には新しい葉が出ていました。

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2011.9.24 再度みてきました。ホウキヌカキビと同様に夏に伸びた茎の節から短い枝を出して、葉鞘に隠れた小さな花序をつけていました。茎の高さは50cmくらいです。茎の節の下は腺がある感じです。葉は長さ7~14cmで、両面とも毛がありません。茎にはほとんど毛がなく、葉鞘には基部が丸く腺のようになった毛があります。小穂は長さ約3.5~4mmで、少し毛があります。

Panicum laxiflorum Lam.或は、Panicum commutatum Schult.に似たものが見かけられているが、まだ同定されていない。と情報をいただきました。

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2011.9.7 林道脇にありました。這うように茎を伸ばし、先は斜上し短い円錐花序をつけるようだ。
茎や葉の両面はほとんど無毛。葉鞘は基部が丸い開出毛がが多い。葉は10cm程度の笹のような葉をつける。小穂は長いもので4mmくらいで、まばらに短毛がある。第1苞穎は長さ約1.5mm。
キビ属を疑っていますが、帰化植物写真図鑑を含めて該当が見つかりません。
毛の少ないことを除外すればホウキヌカキビに似ているとコメントをいただきました。
再度細部を観察したいと思います。
稈に腺がなければ、ニコゲヌカキビの毛の少ない変種にホソヌカキビがあると、情報をいただきました。

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Appendix

プロフィール

よしゆき

Author:よしゆき
島根県松江市のよしゆきです。
毎週近所の野山で花を探しています。
名前がわからないものを、ここに掲載しています。
HP「松江の花図鑑」もよろしくお願いします。

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